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ジモティ―を使ってみて(その2)

2016.03.22 | マーケティングブログ

    さて昨日の続き。

    どんな話だったかというと、僕は机が欲しい、でも廃盤だから最初はヤフオクで探していました。

    ところがなかなか見つからない。

    そしてジモティーという個人売買のマッチングサイトを発見。

    希望条件を登録しておくと出品された際にメールが送られてくるアラート機能が便利。

    ヤフオクもジモティ―もアラート機能を設定。

    あとはメールが来るのを待つだけ。

    そしてついにジモティ―から希望の机が出品されたとのメールが届く!

    しかし、、、

    という感じでしたね。詳しくは昨日の記事でどうぞ。

     

    あれはアラート機能も登録してメールをチェックするのが日課になっていたある晩のことでした。

    毎日メールボックスにはわんさかメールが送られてくるけど、ジモティ―からのメールを見過ごすことは無くなっていました。

    いつものようにジモティ―から送られてきたメールをメールソフトで開いたんです。

    メールの内容はシンプルで出品された商品とURLが一覧で載っている感じ。

    一覧を目で追っていく。

    すると

    「ん?これは、、、!?」

    そう、ついに希望の机が出品されたんです!

    どれくらい待っただろう。それは半ばあきらめかけていた時の幸運の手紙のようでした。

    状態も価格も悪くない。

    ちょっと取引場所が遠そうだけどまぁこの際オッケー。手に入ればいい。

    そう思って早速出品者にメールを送りました。

    「出品されてる品物に興味があるので購入させてもらえませんか?」

    といった内容。

    「あぁ、これでついに憧れの一回り大きくて仕事の効率も上がって机の上も片付くカッコイイ机が手に入るのかぁ」

    と浮かれながら机の前に座っている自分を想像。

    まだ手に入れてない時は過大な評価になります。人間ってそんなもんです。

    その日はそのまま眠りにつきました。

     

    そして翌日、出品者から返信のメールが届きました。

    メールを見た、受取場所や時間といった内容です。

    良い感じです。

    取引は明後日、昼にクライアントへの訪問があるから夜の取引ということになりました。

     

    そして取引当日。

    その日は朝からクライアント訪問でした。

    午前中の会議が終わり、スマホでメールのチェック。

    すると取引者からメールが来てます。

    なんだろう?時間の都合が悪くなったのかな?と思い開封してみます。

    すると、、、

    「実は、あなたからメールをいただく前に別の方からメールが届いてたのを見落としてまして、、、その見落としてた相手のほうは取引金額もアップしてくれて、、、取引できなくなりました。」

    ガーン!!

     

    「なにぃ~、見落としてただとぉ~、本当か~?金に釣られたんじゃないのか!」

    と、相手の落ち度なのに謝罪の言葉もないあっさりした対応に憤慨するもネットだからしょうがないよね、とスルー。

     

    「でも、マッチングメール来てからすぐだよメール送ったの。本当かよ、先に別の人からメールが来てたっての。やっぱり金か?」

    と疑問が残ります。スッキリしない。

    なにはともあれ、ふりだしに戻りました。

    それからも毎日アラートのメールは届きます。

    そんなある日のこと、、、

     

    明日は最終回。続く。

ブログ執筆者

岩崎 良 計400社以上の工務店・建設業のホームページの立ち上げ・運営・コンサルティングを行ってきた工務店マーケティングのエキスパート。大手建材メーカー時代には年間数100万PVにもなる新築、リフォームのポータルサイトの立ち上げ・運営も経験。一部上場ホームページ制作会社時代にはCS営業マネージャーとして年間トップ売上を達成。ホームページでの集客をメインに、チラシとの連動・見込から来場までの動線設計など、新規のお客さんを効率的にクライアントの目の前まで連れてくる活動を専門とする。特にランディングページを使った集客は効果の高さから、内容を真似されて全国の工務店で使われているほどである。福岡県生まれ。

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