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成約率を上げるためのアクセス解析

2008.02.13 | マーケティングブログ

    こんにちは!

    あなたはお問い合わせしてきたユーザーの動向を把握してから追跡していますか?

    動向を把握していないとどのようなユーザーか分からないまま追跡することになり、成約率が下がってしまいます。

    ユーザーの動向というのはサイト内での動きになります。
    サイト内の動きはアクセスログを見ることで分かります。

    例えば、サイトに入ってきていきなり土地情報に入り、様々な土地を見ていれば土地に興味があるユーザーということがわかりますよね。
    見ている土地情報からどんな土地を希望されているかも予測できます。
    駅近とか駅から遠くても広い土地がいいとか。

    こういったことが事前に分かると、土地に強い営業マンを配置したり、さらに興味を持たせる資料を同封するなど成約を上げるための対策が打てるわけです。

    ここで注意していただきたいのが、この判断は社長やマネージャーなどのトップマネジメントでないとできないということです。
    ホームページ担当の社員ではなかなかできないのです。

    なので、私がホームページを制作する場合は必ずトップマネジメントを打ち合わせに入れてもらっています。それによってホームページからお問い合わせがあった後の成約までしっかり追跡してもらえるからです。それには事前情報が非常に大切。

    あなたも成約率を上げるために、お問い合わせがあった場合はまずアクセスログでどんなお客様か把握してから追跡しましょうね!(^.^)


ブログ執筆者

岩崎 良 計400社以上の工務店・建設業のホームページの立ち上げ・運営・コンサルティングを行ってきた工務店マーケティングのエキスパート。大手建材メーカー時代には年間数100万PVにもなる新築、リフォームのポータルサイトの立ち上げ・運営も経験。一部上場ホームページ制作会社時代にはCS営業マネージャーとして年間トップ売上を達成。ホームページでの集客をメインに、チラシとの連動・見込から来場までの動線設計など、新規のお客さんを効率的にクライアントの目の前まで連れてくる活動を専門とする。特にランディングページを使った集客は効果の高さから、内容を真似されて全国の工務店で使われているほどである。福岡県生まれ。

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