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新聞の衝撃の事実

2016.03.31 | マーケティングブログ

    事務所から更新。

    今朝も日課の新聞広告をチェックからスタート。

    毎朝ウチの息子が新聞を取ってきてくれます。ありがたいですね。

    といっても玄関出てすぐポストがあるからかなり楽になったと思います。

     

    もともと息子が新聞を取りに行くのがお手伝いになったのはマンションに住んでた時。

    マンションの時は玄関に行くまでが大変でした。

    玄関出て、廊下通って、エレベータ乗って自動ドアを通過してポストを開けて新聞を取ったら、帰りはまた逆のコース。

    まぁ何かと大変だったもんで息子にお願いしたんです。それが今でも続いています。

    今は玄関ドア開けたまま新聞取ってドアを閉めるだけ。

    新聞屋もポストに新聞が入らないからポストの上に乗っけておいてくれてます。

     

    そんな新聞を息子も読むようになりました。

    っていうと聞こえがいいけど読むところは限られてます。

    スポーツ欄。しかも野球限定。

    野球の試合結果が気になってしょうがないらしい。

    毎日新聞を取ってくるとチラシをどかしてダイニングのテーブルの上に新聞を大きく広げます。そして野球の試合結果を見る。

    それが彼の日課になっています。

     

    今日もテーブルの上に大きく広げてスポーツ欄を見てたから後ろからのぞいてみました。

    スポーツ欄、スポーツの結果とか予定とかなんとか、、、(あんまり見ないからよくわかんない)まぁいろんなスポーツに関する記事が載ってます。

    でも改めてスポーツ欄を一歩引いて見てみて気付いたことがありました。

    それは新聞広告。

     

    新聞の記事を読んでると記事に集中してるから広告は目に入らないことが多いです。

    逆に新聞広告ばかり見てると記事が目に入らない。

    それを一歩引いて見てみると面白いことが分かります。

    さて何でしょうか?

    新聞にはたくさんの記事が掲載されています。

    ではその記事は紙面のどれくらい割合を占めてると思いますか?

    ざっと見た感じだと50%。

    ビックリしませんか?50%、半分ですよ。

    記事が半分。じゃあ残りは何でしょう?

    広告です。

     

    一度あなたも新聞を一歩引いて見てみるといいと思います。

    ほとんどが広告です。

    一面でも下1/5くらいは本とかの広告。二面にいくと下1/4くらいが広告になります。

    五面あたりまでいくと一面広告が入ってきたりします。

    さらに進んでいくと、記事広告があったり、合同広告があったりとにかく広告ばかり。

     

    フリーペーパーを見て広告多いね~って感じてたけど改めて見ると新聞も変わりません。

    なぜこんなに新聞広告をチェックしてるかというと、、、

    「新聞広告はある程度のお金がかかる」からです。

    お金がかかるから本気の広告が多いんです。

    新聞広告は広告費が高いから反響を取らないと続けられない。反響が取れない広告は消えていきます。

     

    ネットにもいろんな広告がありますが玉石混淆でどれが反響出てるかが分かりづらい。

    グーグルのアドワーズなんかはアカウント持ってると7500円分とか無料のお試しクーポンが送られてきたりします。

    無料だから「とりあえずやってみるか」って感じのノリでアドワーズ出してたりします。

    ネットにはそんな広告が紛れています。だから良い広告が分かりづらいんですね。

     

    反響が取れてる広告が多いのが新聞広告です。

    あなたが良いアイデアを持っているなら活用してみてはいかがでしょうか?


ブログ執筆者

岩崎 良 計400社以上の工務店・建設業のホームページの立ち上げ・運営・コンサルティングを行ってきた工務店マーケティングのエキスパート。大手建材メーカー時代には年間数100万PVにもなる新築、リフォームのポータルサイトの立ち上げ・運営も経験。一部上場ホームページ制作会社時代にはCS営業マネージャーとして年間トップ売上を達成。ホームページでの集客をメインに、チラシとの連動・見込から来場までの動線設計など、新規のお客さんを効率的にクライアントの目の前まで連れてくる活動を専門とする。特にランディングページを使った集客は効果の高さから、内容を真似されて全国の工務店で使われているほどである。福岡県生まれ。

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