マーケティングブログMARKETING BLOG

HOME > マーケティングブログ > 習慣を作る習慣

習慣を作る習慣

2016.05.02 | マーケティングブログ

    事務所から更新。

    今日はゴールデンウィークじゃないのかな?

    仕事が暦通りの人は出社してる感じですかね?

    昨日の夕方は妙に車が少なくてビックリしましたが(みんなどっか行ってるのかな?)いかがお過ごしですか?

     

    気候もかなり夏に近づいてきてちょっと動くと汗ばんでくる感じ。

    そんな中朝から歩いてきました。

    ウォーキングです。年明け前からやっている今年の新しい習慣です。

    気候が暖かくて気持ち良いとか言いながら、実は最近サボってたんです。

    せっかく習慣になっていたのに歩かなくなってしまった、、、

    それはなぜか?

     

    1つは天候が悪かったから。(言い訳その1)

    さすがに天気の悪い日は傘差してまで歩くつもりはありません。

    雨の日はお休み。

    そんな雨の日が続くとついついそのまま曇りの日も歩かないことになってしまう。それが続いて新しく「歩かない」っていう習慣になってしまいます。

    これが1つ目です。

     

    もう1つは天候みたいにどうしようもない理由ではありません。

    4月の半ばくらいからウォーキングの時間を夕方に変えてみました。

    朝のパフォーマンスの高い時間を仕事に使いたかったからです。

    夕方の歩くと決めた時間になるとアラームがなるようにセット。アラームがなったらウォーキングしようと決めてたんですね。

     

    でもアラームって目覚まし時計と一緒で反射的に止めちゃうじゃないですか。あれと同じでアラーム止めちゃうんです。(言い訳その2)

    アラームが鳴ってウォーキングって表示まで出てるのに習慣的に止めちゃう。

    最初はそのアラームでウォーキングを始めてたんです。

    でも、ある日仕事が波に乗ってるときにアラームがなったもんだから、そのまま仕事を続けたくてアラームを切っちゃったんです。

    次の日も同じ。アラームを切る。そして次の日も、、、

     

    繰り返すことで新しい習慣が形成されました「アラームがなったら止める」っていう。

    この夕方の習慣が定着しなかった理由はアラームだけじゃなくて僕の意志の問題もありました。

    どうしても夕方っていう中途半端な時間からスタートだとなかなか難しい。(言い訳その3)

    例えばアラームが16時に鳴るとします。

    毎日16時に仕事がひと段落するならいいんですがなかなかそうもいかない。

    ある日は15時45分頃ひと段落して15分空く。

    またある日は15時頃ひと段落。

    そしてある日は16時になって仕事が波に乗ってる状態。

    そういう予測できない状態だと動けなくなりますよね。

     

    あえて中途半端に仕事を区切ってウォーキング行ってから再びダッシュするって方法もあるけど僕のマインドはそうなっていませんでした。

    だからアラームを切るという悪習慣が形成されていきました。

     

    人間は習慣の生き物。

    習慣で良くも悪くもなることができます。

    ちょっとした違いが積み重なり大きな違いになってきます。

    習慣はそういったちょっとした違いを生み出すものです。

    何気ない小さなことが大きなことにつながっています。

     

    ウォーキングは今の僕にとって良い習慣だと思ってます。だから続けたい。

    なので歩くなら区切りの時間のほうが良さそうだと思いました。僕の場合は。

    ということで朝のウォーキングに戻しました。

    (言い訳3回もしてちゃいけませんね、反省)


ブログ執筆者

岩崎 良 計400社以上の工務店・建設業のホームページの立ち上げ・運営・コンサルティングを行ってきた工務店マーケティングのエキスパート。大手建材メーカー時代には年間数100万PVにもなる新築、リフォームのポータルサイトの立ち上げ・運営も経験。一部上場ホームページ制作会社時代にはCS営業マネージャーとして年間トップ売上を達成。ホームページでの集客をメインに、チラシとの連動・見込から来場までの動線設計など、新規のお客さんを効率的にクライアントの目の前まで連れてくる活動を専門とする。特にランディングページを使った集客は効果の高さから、内容を真似されて全国の工務店で使われているほどである。福岡県生まれ。

ご感想望等ご自由にお書きください

メールアドレスが公開されることはありません。

掲載の情報・画像等全てのコンテンツの無断複写・転載を禁じます