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フェイスブックのいいねの集め方

2016.05.22 | マーケティングブログ

    誰かから褒められたい。

    人間の性ですね。

    フェイスブックのいいねが欲しいって思ったことはありませんか?

    僕はあります!

    まぁ投稿してないからそんなことも起こりえないけど、、、

     

    フェイスブックには個人ページとフェイスブックページっていうのがあります。個人ページはあなたも使ってるような個人ユース。お互い友達になってやりとりします。

    フェイスブックページは分かりやすくいうと広告ページ。商売やってる人が起業ページとして使います。

    このフェイスブックページを始めるといいねが欲しくなってきます。

    当然ですよね、商売だから。お客さんが欲しくなる。いいねの数なんかはお客さんの数が視覚化されたように見えるから分かりやすいんです。

     

    すると次に何を考えるかっていうとどうやっていいねを増やすか?ってことになってきます。

    1日に10回投稿してみたり投稿の数を増やしてみたりします。それでも増えません。

    ここで考えてみてください。あなたの投稿した内容に価値があるか?ってことを。

    闇雲に写真を投稿していいねを押してもらえると思いますか?難しいですよね。

     

    回数増やせばいいねを押してもらえるか?無理。タイムラインにどうでもいい記事がいつも出てきてたらウンザリします、お客さんは。

    まず意識しなきゃいけないのは価値ある情報を提供するってことです。

    これがないならやらないほうがいいです。

    そしてもう一つ。冒頭の言葉。

     

    「誰から褒められたい」

    お客さんを1つのグループのように見てしまうとこういったことが見えなくなります。

    つまり自分の店のお客さんはこんな属性だからこんな記事が好きだろうといった内容を投稿することになります。でもお客さんはいいねを押してくれません。何ででしょう?

    それはお客さんを1人の人間として見てないから。

     

    いいねを押してくれたってことはそのお客さんもフェイスブックをやってます。じゃあそのお客さんのフェイスブックを見たことがありますか?そのお客さんの記事にいいねを押してあげたことは?

    記事にいいねを押してもらいたいなら、先にこちらからいいねを押してあげるのが一番効果的。「返報性の原理」。

    何かをやってあげればその人に何かを返さなきゃいけないと思います。

     

    先にいいねを押してあげれば、相手も押してくれる。

    ネットを使った人と人とのつながりがフェイスブック。

    まずは相手に与えることから始める。そしてそれが広がっていきます。

    テクニックも大切だけどまずは人と人とのつながりってことを思い出して、つながりを強くするには何をすればいいかを考えてみるのも良いかもしれません。

    先にこちらからいいねを押してあげる。

    地道な作業にはなるけどやってみる価値があると思いませんか?


ブログ執筆者

岩崎 良 計400社以上の工務店・建設業のホームページの立ち上げ・運営・コンサルティングを行ってきた工務店マーケティングのエキスパート。大手建材メーカー時代には年間数100万PVにもなる新築、リフォームのポータルサイトの立ち上げ・運営も経験。一部上場ホームページ制作会社時代にはCS営業マネージャーとして年間トップ売上を達成。ホームページでの集客をメインに、チラシとの連動・見込から来場までの動線設計など、新規のお客さんを効率的にクライアントの目の前まで連れてくる活動を専門とする。特にランディングページを使った集客は効果の高さから、内容を真似されて全国の工務店で使われているほどである。福岡県生まれ。

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