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工務店がホームページで問い合わせを取るための実践テクニック その3

2017.01.24 | マーケティングブログ

    今日も晴れ晴れしていますね。

    我家の太陽光発電も順調に発電してくれてるみたいです。

    やっぱり年ごとに毎月のお天気状況が違うから発電量も増えたり減ったりしますね。

    今年の1月は晴ればっかりなのでGOODです!

     

    先日お伝えしたお問い合わせに必要な3つのもの

    ●問い合わせの目標

    ●継続的な計測

    ●正しいやり方

    これらについて1つ1つ考えてみましょう。

     

    まずは問い合わせの目標です。

    売上の目標数値からの考える方法もありますし、現在の問い合わせ数から考える方法もあります。

    これは会社ごとに変わってくる項目です。

    売上目標から考えるのであれば、広告媒体ごとの売上比率目標(チラシから50%・ホームページから30%・紹介で10%、、、)などから数字を出していくと良いです。

    一番やってはいけないのが「なんとなく決める」ことです。

     

    これやる人結構多いんですよ。

    「月10件だ~」とか「月100件だ~」とか、その根拠は?って聞くと答えられない。

    これでは続きません。

    理由が無いと人間動けませんからね。

    数字で行くなら

    「今期の売上目標が2億4000万円。

    その内ウェブ比率が20%だからウェブからの成約が4800万円。

    ウチの商品1個あたりの平均単価が40万円だから、ウェブの成約件数が120件。

    なので毎月の成約件数が10件。

    成約率50%で考えると問い合わせ数が20件。

    だから毎月20件の問い合わせが必要だ!」

    くらいの感じで話せるようにしてみてください。

    くれぐれもなんとなく決めないように。

     

    続いて継続的な計測。

    これに必ず必要なのはホームページのアクセス解析。

    これはホームページ業者さんに導入してもらってください。

    いろいろなアクセス解析システムがありますがGoogleアナリティクスが良いと思います。

     

    それ以外にもお問い合わせ件数や成約件数などを計測できるようにしてください。

    毎月100件を超えるくらいの取引件数でなければまずはエクセルなどの表管理ソフトで十分です。

     

    最後の正しいやり方。

    広告展開する際に大原則として守ったほうがいいルールはありますが基本的には結果の出るやり方を見つけるしかありません。

    それには前回お伝えしたようなフェイスブックなどのSNSにすぐに飛びついてみたりといった間違ったやり方をしないようにしなければいけません。

     

    背景情報を知って、それからそのコンテンツが自分の会社にどうやったら活用できるかを考えてみましょう。

    まずは問い合わせの目標を決めること。

    やってみてはいかがでしょうか?


ブログ執筆者

岩崎 良 計400社以上の工務店・建設業のホームページの立ち上げ・運営・コンサルティングを行ってきた工務店マーケティングのエキスパート。大手建材メーカー時代には年間数100万PVにもなる新築、リフォームのポータルサイトの立ち上げ・運営も経験。一部上場ホームページ制作会社時代にはCS営業マネージャーとして年間トップ売上を達成。ホームページでの集客をメインに、チラシとの連動・見込から来場までの動線設計など、新規のお客さんを効率的にクライアントの目の前まで連れてくる活動を専門とする。特にランディングページを使った集客は効果の高さから、内容を真似されて全国の工務店で使われているほどである。福岡県生まれ。

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